
活動報告(2003年)
CDレコーディング
今回もアクトシティ浜松中ホールにて行われたCDレコーディング。(株)CAFUAレコードとのセッション・レコーディングも今回で3回目となりましたが目の前に立つマイクはやっぱり普段と違う空気を生みます。今回は創立30周年記念委嘱作品のレコーディングもある他、いつにも増して高度な技術が要求される楽曲のオンパレードでした。
中ホールの出待ち室に機材をセッティングして我々の演奏をチェックしている(株)CAFUAレコードのみなさんと作曲家の鈴木英史先生。写真には写っていませんがこの横には「喫茶CAFUA」(笑)もOPENしており、長丁場のレコーディングに対しても万全の準備で来てくださいました。
今回のレコーディングの為に借用したアクトシティの備品。少しでも良い音を・・・ということで楽団に楽器があっても借用したものもあります。事実、鍵盤打楽器とティンパニに関してはメンバーからも「あれいいよね〜!」なんて声も聞かれました。
またまた登場のグラスハープ。どの場所で演奏するのが一番効果的か試行錯誤が重ねられます。グラスハープは使用するごとに数が増えていきます(笑)。
レコーディングは一瞬も気が抜けない真剣勝負。サウンドチェック中がわずかな休息の時間になります。しかしその間にも様々な確認が進められていきます。
難曲が続くレコーディング、どうしてもミスが発生してきます。しかし浅田さんの要求は限りなく高く、納得いくまで繰り返されます。レコーディングが終了する頃にはみんな本当に疲れ果てていて、最後の「OKです!ありがとうございました!」という福田さん(エンジニア)の声がホールに響いた瞬間、やっと笑みが戻りました。
最後はお決まりの記念撮影。レコーディングが終わったことでみんなホッとしていますね。
今回のレコーディングでお手伝いいただいたみなさん。お忙しい中本当にどうもありがとうございました!!
レコーディングが終われば・・・そうです!打ち上げなのです!これのためだけに頑張った人もいるかもしれません!?
2日目のレコーディングから合流された天野先生と英史先生が揃ったら・・・やっぱりこれでしょう!(笑)。でもこの後のお話はいつになく神妙なお話でした。
こうしてレコーディングと打ち上げは無事終了!どんな作品に仕上がるのでしょうか?我々も楽しみです。HPをご覧の皆様も楽しみにお待ちください。m(__)m
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